代表理事
日本産後育児推進協会
代表理事 小林千鶴子

代表もママで主婦で女性です
3人の子育てと仕事で毎日バタバタですが、子どもとの時間を優先するため、家事は無理をせず周りの力も借りながら過ごしています。
ママたちは「家事」「育児」でお給料はもらえないけれど、毎日多くのタスクをこなし、家族のために価値あるスキルを発揮しています。特に子育てで身につくコミュニケーション力や経験は大きな財産です。
この力を活かせる仕事があれば、子どものために頑張ってきた女性がもっと輝ける。
私は「子育てママを助けたい人」と「サポートが必要なママ」をつなぐ事業をつくりたいと考えています。
「ママと家族の笑顔を守り、子どもの笑顔につなげる」
「子育てしたくなる地域をつくる」
一人でも多くの女性が「やりがい」と「子育て」を両立できるように。
産後ケアを通して子育てのスタートを支え、未来をつくる子どもたちの力になりたい。産後ケアが“当たり前”になる社会を目指し、自治体や仲間と共にこれからも取り組んでいきます。
所有資格
- 保育士免許
- 幼稚園教諭2種免許
- LSEA-Children’s-CPRL.S.F.A(乳幼児救命救急)
- 全国保育サービス協会ベビーシッター養成研修/現認研修
- NP認定 ファシリテーター(お母さん、お父さん支援)
- 鎌倉ブーケの会(子育て支援)代表
- 食品衛生管理者
- 3児の母
代表のインスタグラム

顧問
元関東学院大学 人間環境学部 人間発達学科教授
NPO法人 こどもと未来-おひさまでたよ- 理事長
土谷みち子

現在の妊娠・出産状況は、医療技術は進歩して赤ちゃんと母親の出産時の命は助けることができても、出産後は、0歳児の虐待死亡数と1歳までの母親の子育て中の自殺率は増加傾向にあります。
産後セラピーを目指す方は、膨大な知識と技術が必要で学ぶことが多く大変ですが、赤ちゃんの健やかな成長と母親と家族の子育ての充実感を育む大切な仕事だと心にとめて、専門家としての力量を育んでください。
そして、赤ちゃんの成長をご家族と一緒に喜び、乳児の人としての成長のたくましさを感じてほしいと願っています。現代に大切な仕事です。心からエールを送り、応援しています。
経歴
専攻は臨床発達心理学、保育学。家庭支援論をはじめ子育て支援総論や乳児保育などを担当する。NPO法人 こどもと未来-おひさまでたよ- 理事長/元関東学院大学教授/臨床発達心理士/子ども家族早期発達支援学会理事/横浜市金沢区地域子育て支援拠点発達相談員・スーパーバイザー
著書
- 今、もっとも必要な これからのこども・子育て支援 (これからの保育シリーズ9)(2021) 風鳴舎
- 「あたりまえ」が難しい時代の子育て支援 地域の再生をめざして 21世紀保育ブックス(2012) フレーベル館
- 『家庭支援論』(2010) 単著 青鞜社
- 「気になる」からはじめる臨床保育―保育学からの親子支援(2005)フレーベル館
- 『父子手帳PARTⅡ 乳幼児編』(1999) 共著 大月書店
- 21世紀の親子支援―保育者へのメッセージ(1999) ブレーン出版






